ハンドセラピス®︎講師ブログ

2026 / 09 / 22  23:09
起立性調節障害とハンドセラピスについて
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朝なかなか起きられない
立ち上がるとめまいや立ちくらみがする
頭痛や倦怠感が続いている

起立性調節障害では、このような症状が見られることがあります

ご本人にしか分からないつらさがあり、決して「怠けている」というものではありません

まずは医療機関へのご相談を

起立性調節障害は、血圧や心拍数などを調節する働きに不調が生じることで、立ちくらみ、めまい、頭痛、倦怠感など、さまざまな症状が現れる病気です

起立性調節障害については、医療機関での診断や治療が必要な場合があります
症状が続いている場合や日常生活に支障が出ている場合は、自己判断せず、まず医療機関へご相談ください

すでに診断を受けている方や治療中の方がハンドセラピスを希望される場合も、事前に主治医へご確認いただくことをおすすめします

ハンドセラピスとは

ハンドセラピスは、セラピストの手を介して微弱電流を届けながら行う施術です

ハンドセラピスで背中を丁寧に施術している様子

首から腰へと続く脊柱の内側には脊髄があり、そこから枝分かれした神経が身体のさまざまな部位へつながっています

Anelaでは、この首〜背中にかけてのラインも大切にしながら、心地よい刺激で全身を丁寧に施術していきます

首に優しく手を添えてハンドセラピスを行っている様子

これは施術する身体の範囲についての説明であり、起立性調節障害への治療効果を示すものではありません

心地よく過ごせる時間を大切に

体調に不安を抱えていると、身体だけでなく気持ちまで緊張してしまうことがあります

Anelaでは、その日の体調や感じ方を確認しながら、完全個室の静かな空間で無理のない施術を心がけています

強い刺激を加えるのではなく、心地よく受けていただけることを大切にしています

大切なご案内

ハンドセラピスは医療行為ではなく、起立性調節障害の診断・治療・改善を目的とした施術ではありません

医療機関での治療に代わるものではなく、施術による感じ方には個人差があります

当日の体調によっては、安全を優先して施術をお控えいただく場合があります

ご不安なことがございましたら、ご予約前にAnelaまでご相談ください

参考:一般社団法人 日本小児心身医学会「起立性調節障害」