ハンドセラピス®︎講師ブログ
ハンドセラピス®とは?|微弱電流×オールハンドの技術を大阪・梅田の認定講師が解説
「ハンドセラピス®って、どんな施術なんだろう?」
「機器を使う施術なのに、オールハンドとはどういうこと?」
初めてハンドセラピス®を知った方から、このようなご質問をいただくことがあります。
ハンドセラピス®は、専用機器からの微弱電流と、セラピストによるオールハンドの施術を組み合わせた技術です。
機器だけで施術を行うのではなく、実際にお客様の身体へ触れるのはセラピスト自身の手。ここが、ハンドセラピス®の大きな特徴のひとつです。
微弱電流とオールハンドを組み合わせた技術
ハンドセラピス®では、専用機器からの微弱電流を、セラピスト自身の手を通してお客様へ届けながら施術を行います。
施術者が専用の機器につながった状態で、お客様の身体へ直接手で触れていきます。
つまり、機器を使用する技術でありながら、お客様に触れるのはあくまでもセラピスト自身の手です。
機器と手技、それぞれを別々に使うのではなく、微弱電流とオールハンドを組み合わせながら施術していくのがハンドセラピス®です。
「微弱電流」と聞くと不安?
初めて聞いた方の中には、「電流」と聞くと少し不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ハンドセラピス®で使用するのは、専用機器から流れる微弱電流です。
施術では、その微弱電流をセラピストの手を通してお客様へ届けながら、身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせて手技を行っていきます。
そのため、ハンドセラピス®を学ぶ際には、機器の扱いだけではなく、身体への触れ方や手の使い方など、実際の施術技術も大切になります。
身体をひとつの部分だけで見ない
サロンには、肩や首のこり、なんとなく続くだるさ、冷えや巡り、深いところのコリ、眠りの浅さなど、さまざまなお悩みを抱えたお客様がいらっしゃいます。
ハンドセラピス®では、気になる部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を捉えながら施術していきます。
手技については治療家の先生が監修に携わっており、身体について学びながら技術を身につけていきます。
※ハンドセラピス®は医療行為ではありません。
技術を「知る」だけでなく、自分の手で使えるように
技術は、説明を聞いて理解するだけでは身につきません。
実際に見て、聞いて、手を動かし、身体を使って、何度も繰り返す。
私は講師として、この過程をとても大切にしています。
ハンドセラピス®の講習は4日間。
Anelaでは、受講される方の理解度や手の使い方を確認しながら、マンツーマンで技術をお伝えしています。
一つひとつ確認しながら進めるため、エステや施術の経験がない方も受講していただけます。
サロンに新しい技術を導入したい方にも
ハンドセラピス®を学ぶ方は、すでにサロンをされている方だけではありません。
現在のサロンに新しい技術やメニューを取り入れたい方。
今までとは違う施術を身につけたい方。
これからセラピストとして技術を学び、仕事につなげていきたい方。
未経験から新しい一歩を考えている方。
それぞれスタート地点は違います。大切なのは、技術の名前だけを知ることではなく、自分が実際に施術する姿をイメージできるところまで、まず知ってみることだと思っています。
大阪・梅田で、ハンドセラピス®の講習・体験についてご相談いただけます。
ハンドセラピス®を学んでみたい方へ
「自分にもできるかな」
「実際にはどんな技術なんだろう」
「今のサロンに取り入れられる?」
「未経験からでも覚えられる?」
まだ受講を決めていない段階でも大丈夫です。
ハンドセラピス®の技術や4日間の講習、体験について、まずは知りたいことや不安に感じていることをお聞かせください。
経験者の方はもちろん、これから技術を身につけたい未経験の方からのご相談もお受けしています。
ハンドセラピス講座・体験について詳しく見る →ハンドセラピス®認定講師
岩崎 恵三子
